2010年02月28日

<インフル治療薬>強毒鳥インフルに効果 初の純国産(毎日新聞)

 国が承認審査を進めている初の純国産インフルエンザ治療薬「CS−8958」が、強毒性鳥インフルエンザ(H5N1型)に効果のあることを、東京大医科学研究所の河岡義裕教授(ウイルス学)らが確かめた。26日、米科学誌プロス・パソジェンズに発表した。

 マウスにH5N1型ウイルスを感染させて実験した。それによると、薬を投与しないマウスはすべて死に、別の治療薬「タミフル」を投与した場合の生存率は5〜9割だった。これに対し、CS−8958は7〜9割と効果が高かったほか、タミフルが効きにくい耐性ウイルスにも効果を維持した。

 CS−8958は第一三共が開発から製造まで行い、今月、国に承認申請した。年内の発売を目指している。吸引タイプで、1回の服用で効果があるとされる。タミフルは5日間続けて計10回経口する。

 世界保健機関(WHO)によると、2月17日現在の感染者は東南アジアを中心に478人(うち死者286人)。現在の治療薬には主流のタミフルとリレンザ、今年1月に発売された点滴薬ラピアクタの3種類ある。河岡教授は「タミフル耐性ウイルスの流行に備え、新しい薬を用意することが重要だ」と話す。【関東晋慈】

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2010年02月27日

<皇太子さま>国民と接する機会大切に 50歳会見(6)(毎日新聞)

 関連質問1 皇室のあり方に関連してお尋ねさせていただきたいと思います。殿下は昭和60(1985)年、英国ご修学を終えられた際の記者会見で、皇室観について、一番必要なことは国民の中に入っていく皇室であること、そのためにはできるだけ多くの国民と接する機会をつくることが必要と話されました。立太子礼を前にした平成3(1991)年の記者会見でも、そのお考えを改めて伺ったところですけれども、それから皇太子殿下になられて20年余り、50歳にあたって改めて殿下の描く皇室観、皇室像というものをお聞かせいただけないでしょうか。立太子礼の会見の折に達成度合いについてのお尋ねをしたところですけれども、その点についても併せてお聞かせいただければと思います。

 皇太子さま 先ほど公務に対する考え方の質問の中でもお話ししましたように、天皇は日本国、そして国民統合の象徴であるとの日本国憲法の規定に思いを致して、そして国民と苦楽をともにしながら国民の幸せを願い、象徴とはどうあるべきか、その望ましい在り方を求め続けるということが大切なのだと思います。その意味で、私が20年以上前に述べた国民の中に入っていく皇室、そのためにはできるだけ多くの国民と接する機会をつくることが必要であるという考え方は今でも変わってはおりません。それから、達成度ということについては、その当時も途中の段階であるというふうに申し上げたと思いますけれども、先ほど50歳にあたって更に学ぶことの大切さということを申し上げました通り、道はまだ半ばであるというふうに今でも申し上げられると思います。

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2010年02月26日

生徒の父に出身中傷の手紙、高校教諭を逮捕(読売新聞)

 教え子の父親に対し、被差別部落を中傷する内容の手紙を送りつけたとして、福岡県警久留米署は21日、同県久留米市国分町、公立高校教諭吉田威(たけし)容疑者(37)を脅迫、偽計業務妨害容疑で逮捕した。

 発表によると、吉田容疑者は昨年9〜10月、同校の男子生徒の父親である市職員の男性(38)方に、被差別部落を中傷する文言のほか、「死んでしまえ」「棺桶(かんおけ)はすぐそこ」「三途(さんず)の川を渡れ」と書いた手紙6通を郵送して脅迫。男性から相談を受けた同市教委に同9月〜今年1月、二十数回の対策会議を開かせるなど業務を妨害した疑い。吉田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

 吉田容疑者は1995年、英語教諭として勤務先の高校に着任。2年ほど前から生徒指導を担当していた。昨年、男子生徒の指導方法について、男性と電話で話をした際、口論になったという。同署は、この時の口論が原因となり、手紙を送ることを思いついた可能性もあるとみている。

 また、同校には、吉田容疑者の同僚教諭を中傷する手紙が4、5通届いており、同署は関連を調べる。同署は20日夜、吉田容疑者が勤務している高校と自宅を捜索し、手紙の作成に使ったとみられるパソコンなどを押収した。

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