2010年02月25日

北教組事件 共産・志位氏「民主支持の強要問題」(産経新聞)

 共産党の志位和夫委員長は18日の記者会見で、民主党の小林千代美衆院議員側への北海道教職員組合からの違法献金事件について、「連合の指導部や北海道教組による、組合員への特定政党(民主党)支持の強要が問題の根っこにある。そのため団体献金が行われる」と述べ、連合や北教組を批判。「小林議員や関係者の国会招致を当然考えるべきだ」と述べた。

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2010年02月22日

<裁判員裁判>手錠と腰縄「ショック」 判決後会見(毎日新聞)

 タクシー強盗事件を審理する東京地裁(吉村典晃裁判長)の裁判員裁判で、裁判員の在廷中に被告の手錠と腰縄のつけ外しがあり、18日の判決後に会見した裁判員、補充裁判員計4人のうち2人が「見せしめのような印象」などと否定的な感想を述べた。裁判員裁判では、被告が犯人との予断を避けるため、弁護側が事前に要望すれば裁判員の目に触れないようにできるが、今回は要望がなく、異例の措置となった。地裁は「裁判体(3人の職業裁判官)が判断した上での措置」と説明している。

 強盗致傷罪などに問われた無職、藤原陽介被告(23)の公判。16〜18日の間、裁判員の入廷後に手錠と腰縄を外し、裁判員退廷の前につけられた。判決は懲役3年(求刑・懲役4年)の実刑判決だった。

 会見で、会社員、田中順さん(42)は「手錠は犯罪者のシンボル。かけ外しを強調するのは見せしめに近く、改善の余地がある」。主婦、関野操江さん(69)も「ショック。両脇に職員も座っていたし、なくていいのではと思った」と語った。他の2人は「仕方ない」などと理解を示す一方、「(休廷中の)雑談で『かわいそう』という裁判員が多かった」と明かした。

 藤原被告の弁護士は取材に「裁判の原則的な流れに従い、特に要望しなかった。(裁判員の)反応は意外で今後の参考にしたい」と話した。【安高晋】

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花粉シーズン到来 対策グッズが華やかに ファッション性アップ(産経新聞)

 国民病とも言われる花粉症。東京都内では今年、平年より6日早い今月8日に花粉の飛散が開始した。個人で取り組める対策では、目やのどの粘膜に花粉が付着するのを防ぐ眼鏡やマスクが定番。こうした対策グッズに今年は春を思わせるカラフルで華やかな色やデザインがそろった。(津川綾子)

                   ◇

 ◆カラフルに変身

 渋谷ロフト(東京都渋谷区)は先月末から、健康雑貨売り場に花粉症対策グッズを集めたコーナーを設けた。鼻や口への花粉の進入を防ぐマスクや目の周りをすき間なく覆う専用眼鏡など対策グッズは約100種類に及ぶ。

 中でも目立つのが、装着時の見た目まで意識した女性向けの使い捨てマスクだ。カラフルな「三次元マスクレインボーパック」(5枚入)は青やオレンジ、黄色、紫など春らしい薄いパステルカラーの7色。同店では473円で販売し、週に20パックが売れ、一番人気は紫色だ。「マスクには見慣れない紫色はこれまでになかった大人に似合う色。その日のメークに合わせて選ぶことができ、人と違うものを探す女性に人気が高い」と村上桃子健康雑貨リーダーは話す。

 「ランズエンド」(横浜市港北区)は今月、女性らしい色とデザインの「花粉ガード・トレンチ・コート」を発売。ポリエステル100%の生地は織る密度をスギ花粉の直径よりも小さくし、花粉が付きにくく払いやすい。シルバー、薄いカーキ色、黒の3色があり、太いリボンでウエストを結ぶタイプ。価格は1万3545円だ。

 同社の山崎友子PRマネジャーは「体の線をきれいに見せる柔らかな生地で、襟の部分に好みの色や柄のスカーフを通せば、個性的なアレンジもできるデザイン。花粉で苦しい時期を、おしゃれして明るく楽しんでほしい」と、春らしい着こなしを提案する。

 ◆気分で着替える

 興和(名古屋市)は今月1日、ファッションショー形式で花粉・紫外線防止用眼鏡「ディメンション」の商品発表会を開いた。

 人気モデルの西山茉希さん(24)らが、欧米の高級サングラスに似た存在感あるデザインや薄く茶色がかったフレームが知的な印象を与えるデザインの眼鏡をかけて登場。花粉症対策とは思えない眼鏡だ。

 デザインは7種類で、各3570円。同社の細江幸宏マーケティング第2課長は「予防のために仕方なくかけるものだった花粉症対策用の眼鏡が、これからは前向きに『着けてみたい』と思ってもらえるものになれば。その日のファッションや気分で選んでもらいたい」と話している。

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