2010年03月09日

官房長官も「トラスト・ミー」、駐日米大使に(読売新聞)

 平野官房長官が沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題を巡りルース駐日米大使と2日夜に会談した際、鳩山首相が5月末とした決着期限を守る趣旨で「トラスト・ミー(私を信じて)」と伝えていたことが分かった。

 昨年11月の日米首脳会談でも、首相がオバマ大統領に同じ言葉を伝え、普天間問題の年内解決を約束したと米側に受け取られ、不信を招いた経緯がある。

 平野長官は5日午前の記者会見で「(5月末までに移設先を決定する考えを伝えた際に)『私を信じて何か具体的なことを言って下さい』と、向こうが先に言った。相づちの言葉として、私も『トラスト・ミー』と(言った)」と説明した。

昆布・カキ・ノリ、津波で養殖施設に深刻被害(読売新聞)
ライターつけたら…千葉の交番で爆発 原因は天然ガス?(産経新聞)
課徴金1.2億納付 20社超に命令へ 川崎市公共工事談合(産経新聞)
積極財政を数年継続=財政再建は「その後」に−菅財務相(時事通信)
消えた厚生年金の救済、新法は当面見送り(産経新聞)
posted by シンカワ キハチロウ at 02:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。